久しぶりのブログです!最近のポンギー!

にいなです。

 

ついこの前年が明けたと思ったのに、気が付けばもう2月も半ばを過ぎてしまっていました!

寒い日々が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

2月は、一年のうちで金沢が最も静かな月です。

ポンギーも、ゲストさんと一緒に毎日のんびりとした時間を過ごしています♪

 

さて今日は、しばらくアップできていなかった最近のポンギーのイベントを一気にご紹介したいと思います。

 

まずは、1月11日の「鏡開き」。

ポンギーでも、ゲストさんと一緒にささやかな鏡開きを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年始から約10日間、ずっとポンギーに飾っていた鏡餅。

お餅が紅白なのは、昔からの金沢の伝統です。

 

この中のお餅を使ってできたのがこちら!!

 

 

ポンギー特製、おしるこです!

 

あれ、確か毎年ポンギーではぜんざいだったはず…と気づいた方は(いるかしら?)とてもするどい!

実は今年は、間違えて粒あんではなくこしあんを買ってしまい、急きょおしるこになったのでした。

 

 

 

 

イギリスとフランスからのゲストさんたちです。

「わーい、おもちだ〜!」と、ととても喜んでくれました!

 

まさきさんが隠し味に入れてくれたおろし生姜も、良いアクセントになっておいしかったです。

 

 

1月15日は、ポンギー恒例の「お焚き上げ」。

 

今年も、去年一年間ゲストさんと一緒に折りためた「ピース折り紙(平和のメッセージを書いた折り鶴)」を神社の炎にくべて、世界の平和を祈願してまいりました。

 

たくさんの折り鶴。ゲストさんのメッセージが詰まっています。

 

書初めも一緒に持って行きました!

 

お正月から泊まってくださった皆さま、ありがとうございました!

 

オランダのゲストさんとオーストラリアのゲストさんは、偶然にも同じ新年の抱負に…

今頃どこかで新しいことに「挑戦」できているかな〜?

 

 

まさきさんは、今年は「元気な中高年」!頑張ってください!

 

 

「ゲストさんの平和の想いが天に届きますように」

 

思えばピース折り紙は、まさきさんが一人で切り盛りしていた10年前からのポンギー伝統行事です。

今年もこうして無事にゲストさんの想いを天に届けることができて、とても幸せな時間でした。

 

去年ピース折り紙作りに協力してくださった皆さま、本当にどうもありがとうございました。

今年もたくさんの折り鶴を作れたらいいなあ〜♪

 

 

そして月が替わって、2月3日は「節分」でした。

 

こちらも恒例、いつもお世話になっている神社、「安江八幡宮」さんでの節分祭&豆まきです。

 

安江八幡宮の節分祭は、地元金沢の方々のみならず、海外の方にもオープンなお祭りです。

大人も子どもも、豆まき(&お餅・お菓子まき)に一生懸命!

ポンギーチームもせっせと豆ひろいをしました。

 

家に帰ってきてからは、恵方巻タイムです。

 

今年はきゅうり、たくあん、かにかま、卵焼き、加賀野菜揚げ、まぐろのたたきetc.の具材を用意してみました。

 

 

じゃん!力作です。

 

 

2020年の恵方は西南西でした。

ポンギーでいうと、ちょうど玄関の方向です。

皆で一緒に、いただきます♪

 

 

こんな感じで、ポンギーでは季節のイベントなどやりつつ、ゲストさんと楽しく過ごしています。

少しでも多くの方に、日本の暮らしや文化を知ってもらったり再発見してもらえたら、とても嬉しい!

そんなことを実感した、1ヶ月半でした。

 

今年もポンギーは精一杯前進していきますので、どうぞよろしくお願いします♪

 

 

 

 

I was assigned to Pongyi's landlady (Manager) !

 

 

This is Nina. I was assigned to the Pongy landlady (manager) !

 

Two and a half years have passed since I came to Pongyi.

No way, I’ve never thought that I am assigned to the Pongyi landlady!

 

Can I do it ? I’m anxious whether I am a suitable person as landlady.

However, on the other hand,

I am excited to say, “What can I do to welcome guests from all over Japan and around the world ?”

 

I have been thinking that I am still an unskilled staff, but I would like to continue to develop what ex-staff Maru-san and Yu-san built in Pongyi.

 

Up to now, what I realized though the work in Pongy is,

Pongyi is very attentive to each guests and it is thoroughly cleaned in the house.

 

The owner, Masaki, is always saying to the staff

“Think by getting closer to the heart of each guests, and think about what you can do right now.”

“Of course, smile is important, but the more important thing is whether you smile from the bottom of your heart.”

 

I don’t have confidence in myself yet, and I always sensitive to other people’s mood.

So, the Masaki’s words seem to be a little bit difficult to do for me now, but from now on, I would like to put my effort to be “a person on the giving side”.

 

Pongy is very attentive to cleaning.

Cleaning Japanese style old houses is not easy, but every day we clean thoroughly without compromising.

We air the mattress outside on a sunny day, or keep fresh in the room every day.

It is difficult to carry a lot of mattress every day, but the comfort of sleeping varies greatly depending on whether I do this or not.

 

Opening guesthouse (hostel) is a big boom now in Japan.

So many modern and stylish new hostels are opening.

Pongyi is a very small old-fashioned Japanese traditional house that is not new, has low ceilings, has many steps, and is completely different from a modern hostel.

 

But I love this atmosphere which we cannot buy with money !

Feel relieved, and I feel calm like at home.

 

The Pongyi staff work with joy and guests will be able to rest comfortably (and bring some kind of souvenirs back home), and Asian children will be happy with donations from the accommodation fee.

 

I am very happy to be a landlady of Pongyi which has created such a chain of happiness!

 

I would like to do my best to make our guests’ hearts warm, and to give a present of good memory in Pongyi to bring back home.

 

I have a lot of things to learn yet.

I would appreciate your continued support.

 

Thank you very much.

 

Nina

ポンギーの女将になりました!

 

 

にいなです。

この度、ポンギーの女将を任せていただくことになりました!

 

ポンギーに来て、気がつけばもう二年半。

まさか自分がポンギーの女将に任命されるなんて!

 

私でやっていけるだろうか?と不安な一方、

「これからもポンギーで日本中、世界中のゲストさんをお迎えするために

 何ができるだろう?」

とワクワクする気持ちもあります。

 

まだまだ、自分はひよっこスタッフと思ってやってきましたが、

前スタッフのまるさん、ゆうさんが築いてきたものを引き継いで

さらに発展させていきたいと身が引き締まる思いです。

 

今まで、ポンギーでやってきて思うことは、

 

ポンギーは一人ひとりのゲストさんにとても心を配っていること、

そして、掃除を徹底的にしていることです。

 

オーナーのまさきさんは、いつもスタッフに、

 

「ゲストさん一人ひとりにハートで寄り添い、今、この瞬間に、

 どのような心で、何ができるかを常に考えて行動してください」

 

「笑顔はもちろん大切。でも、もっと大切なのはその笑顔が心から出ているか、です」

 

と言っています。

 

まだ自分に自信がない私にとっては、「人の顔色を伺いながら。。。」となってしまい、

これらのことはとても難しく感じられますが、

これからは、「少しでも与える(give)側の人になろう」と心がけていきたいと思います。

 

ポンギーでは掃除を徹底的にしています。

 

古民家の掃除は楽ではありませんが、毎日、妥協せず掃除しています。

布団は必ず外で天日干しするか、部屋で風を通してフワフワ清潔に保っています。

毎日のマット運びはとても大変ですが、これをやるのとやらないのとでは寝心地が大きく変わるのです。

 

ダイエットの運動!と思って毎日マットを運んでいます(笑)

 

今はゲストハウスブームといえるほど、

モダンでお洒落な新しいゲストハウスがどんどんできていますが、

ポンギーは昔ながらのとても小さな家で、新しくないし、天井は低いし、

段差も多いし、現代風の建物とはまったく逆です。

 

でも、ホッと落ち着く、お金では買えない、何とも言えない温かさがあって、

我が家で落ち着いているような。この空気感が私は大好きです!

 

スタッフが活き活きと働き、ゲストさんに快適にお休みいただき

(そして、なんらかの心のお土産も持って帰っていただき)、

お宿代からの寄付でアジアの子ども達もハッピーになる。

 

小さいながらも、そんなハッピーの連鎖をつくり出している

ポンギーの女将になれたことをとても嬉しく思っています!

 

ゲストさんがご自分の家に帰った時に「ポンギーで良い想い出ができた!」

とハートが温かくなるようなおもてなしをしていきたいと思います。

 

そして、ミャンマーの子供たち支援についても、

自分でできることを探してやっていきたいと思います。

 

まだまだ未熟ではありますが、皆さまこれからもどうぞ宜しくお願いいたします!

 

にいな