2015.08.19 Wednesday 19:04

北陸地方放浪記が届きました♪

女将です。

先日、素敵な封書が送られてきました。

中を開けてみると1冊の冊子が入っていました。
「北陸地方放浪記」



7月にポンギーにお泊りいただいたOさん。
自分のお休みを使って自転車で旅をされています。
GWに日本海側の鳥取方面を。
今回は日本海側の北陸地方を巡られました。

冊子の中には各地で見た景色、食べたものなどの写真が載っています。





毎回、滞在したお宿や食事をしたカフェなどで寄せ書きを書いてもらっているそうです。
日本地図が書かれた布はOさんお手製のものです。
「ポンギーさんもぜひ♪」とのことで、私が代表して書かせていただきました。



右上の青いTシャツが私です。

いろんな方の笑顔と共に寄せ書きがあります。



今回は日本海側ですが、北海道バージョンや他の地域もあるとか。
全部見てみたくなりますね。

自分の旅の軌跡を旅先で出会った人とこんな形で共有されていて本当に素敵だなぁって思います。
同封されたお手紙も手書きで一言一言心をこめて書いて下さったのがとてもよく伝わりました。
いろんな旅のスタイルがありますが、こんな風に「一期一会」を楽しまれるのもいいですね!

Oさん、本当にありがとうございました。
またいつか金沢にもお越しくださいませ。




 
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2014.12.23 Tuesday 23:57

アルゼンチンからようこそ!

アルゼンチンのロサリオから初めてのゲストさんです。
  東側の下から二つ目の赤マークです
日本に住んで6年。日本語はペラペラです。
雪を楽しみに来てくださったけど、降ってなくて少し残念がっていらっしゃいました。

アルゼンチンでは和太鼓をされていたけど、皮肉なことに日本に来てから出来てないと残念そう。。。
その和太鼓の仲間であり、ポンギーに以前にアルゼンチンから来て泊まってくださったDちゃんのお勧めで今回来てくださいました。

遠くアルゼンチンから心を寄せてくれるDちゃんに感謝感激!!

そしてFさんもDちゃんに写真を送りたい、と私達と写真を撮ってくださいました。
  

お泊りいただいて本当にありがとうございました。
金沢とポンギーを楽しんでくださったかな〜♪


by まる
 
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2014.08.15 Friday 08:14

金沢21世紀美術館にて

まるです。
夏休みでいつもより更に賑わっている21世紀美術館に行ってきました。

「木梨憲武展」すごい人気です。
なんと4万人を越えたとか。。



その横を通り抜け、地下にある市民ギャラリーに向かいます。

今回のお目当ては「Kosakuten 〜アウラの逆襲〜

Pongyiのゲストさんがこの展示に参加されてるとのことで
観に来ました。


 
なんときつねさんに変装していたので、最初わかりませんでした。

 
毎日ライブアート ペインティングをして作品を仕上げていくとのこと。

 
「あなたの神様のイメージってなんですか?」と聞かれました。
みんなのイメージが書かれています。

 
  
さてどう仕上がるのか楽しみです!!


「Kosakuten」17日まで。
みんなで観にいこう!



 
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2013.12.20 Friday 18:28

雪の金沢

まるです。

昨日、金沢は朝から雪が降り続きました。


冬にお越しのゲストさんは、朝寒いせいか比較的ゆっくりなスタートの方々が多いかんじです。

今日も皆様、チェックアウト時間までゆっくり過ごされていました。

「雪がたくさん降ってるから駅まで車で送りますよ〜」
こんなふうにお声掛けしていったところ、たいていのゲストさんは「わ〜助かる〜」と
喜んでくださるのですが、今日は一部、違う返答が。。。

シンガポールからお越しの5人家族さん。
「私たちは歩いて行きます!」

あら、人数が多いから遠慮されてるのかしら、でも大きなカバンもあるし2回行ってもいいですよ、と
お伝えしたのですが、「私たちは雪の中をカバンを持って歩きたいのです。」
そう「雪の中を歩くことを経験したい」とのことだったんです。

暖かい国から来られた人たちにとって「雪」はすんごい体験でもあるんですね〜〜!!!
最高の笑顔で雪に降られていらっしゃいました。
日本の冬を楽しんでくださいね♪


 
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2013.12.05 Thursday 09:19

浴衣姿がきまってますね!

 こんにちは、まるです。

つい先日お泊まりいただいたゲストさんをご紹介します。

インド出身のお二人で現在シンガポールに住んでいるAさんとSさん。

9日間の初めての日本の旅に3泊も金沢に泊まってくださって、
な〜んて嬉しい

どうして金沢を選ばれたのかお聞きしたところ、シンガポール在住の
日本人の友人におススメされたとのこと。

チェックインの際に浴衣がありますよ、とご案内したところ
「着てみたい!」と目がキラキラ

早速着替えて「ハイ、ポーズ!」


シンガポールでは「ブラジリアン柔術」という武術を習っているとのことで、
二人でどんなものなのかちょっとやってみせてくれました。
格闘技みたいなかんじ?なかなか激しそうです。

武術を習っていらっしゃるせいか、とても礼儀正しくて、畳の上では常に正座をしようと
がんばっていらっしゃいました。
でも「どうすればしびれないで座っていられますか?」と途中でしびれて苦笑い。。。

はじめての温泉を金沢で体験
湯涌温泉でまったり過ごしたり。

ポンギーではゲストさんみんなで作る、恒例の「ポンギー鍋」
体験していただきました。
総勢7人でスーパーに買い出しに行ったり、野菜切ったり、
食べたり、飲んだり、お話したり
とてもリラックスして金沢の時間を楽しまれている様子に
私たちも思わずに嬉しくなっちゃいました。

日本の印象を聞いてみると
「日本人は丁寧で礼儀正しく、とても正直だと思う。
どこかのお店で千円札と1万円札を間違って出した時に
すぐに「違いますよ」と返してくれてびっくりしたとのことでした。

「長い時間に培われた文化も素晴らしい,
日本の文化や人々に敬意を表します」と伝えてくださいました。

日本人の面白いところや、変だな、と思うところがありますか?
と聞いたところ、「日本人はとっても早口でいつも「はい」「はい」と言葉の間に
はさんでくるね、と言って、真似して下さった様子がおかしくて、おかしくて。。。

日本人ってそんなふうに外国人に映っているんですね


そうそう、ちなみにお二人とも浴衣をとっても気に入ってくださったようで、
友達へのお土産に買って帰りたいとおしゃっていました。
なんだか嬉しいですね〜〜

「とても良い休暇だった!」と
爽やかに金沢をあとにされました
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2013.04.23 Tuesday 09:29

ニューヨークから届いた小さな絵

こんにちは、まるです。

金沢は先週から今週にかけて寒の戻りでとても寒いです。
先週一旦24度まであがったのがうそのよう。。。
気温差に身体が変になりそうですね。

桜のシーズンが終わり少し静かな街も、来週はGW突入でまたにぎやかに
なりそうです。


さて少し前になりますが、3月11日が過ぎた頃、
Pongyiにハガキサイズの1枚の絵がニューヨークから届きました。



昨年お泊まりいただいた方で、ニューヨーク在住の絵描きさんからのものです。
新年にはニューイヤーカードも届けてくれたり、その後も
ちょっとしたやり取りが続いています。

今回のその絵は昨年の東北大震災に見まわれた方々のことを想って描いたとのこと。

どうか傷ついた心が少しでも癒されますように。。。
少しでも穏やかさが取り戻せますように。。。

そんな彼女の想いが伝わってくるようです。


この小さな絵はPongyiのPCルームの壁にそっと飾っています。



お越しになったら、ぜひ見つけてくださいね。

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2012.12.25 Tuesday 21:45

宝物

 Merry Christmas !

ポンギーに世界から、日本から素敵なクリスマスカードが届きました。


Facebookにもたくさんのメッセージをいただきました。

それぞれのお家に帰ってからもPongyiのことを忘れずにいてくれること。
本当にうれしいです。
ありがとうございます。


まさきさんはいつもこう言います。

「Pongyiに来たら宝物を持って帰ってもらうんだ」と。


世界の中にある日本という国を選んでくださって、
日本の中にある金沢という街を選んでくださって、
金沢の中にあるお宿の中からポンギーを選んでくださったゲストさん。

あらためて一人ひとりのゲストさんと出会うことはすごいことなんだなぁって思います。
それだからこそ、何か宝物を持って帰って欲しいのです。

私たちは一人ひとりのゲストさんとお話しする中で

何に興味があるのかな?
金沢でどんなことをしたいのかな?
こんなことしたらどうかな?
こういうこと好きかも!
などなど、

その人の中にピカッと光る何かを一緒に探して
探し当てた宝物を見て一緒に喜びを分かち合う・・みたいなことをしています。

それは「ここがいいですよ」と金沢の見所、食事処などを伝えることかもしれませんし、
一緒に鍋を囲むことかもしれませんし、
ひとりでいたい時間を尊重することかもしれません。


日々新しい1日 新しいゲストさんとの1日。

同じ日がないからこそ、
その一瞬一瞬、今という時間を大切に過ごすことが大事だよねって
思えるところがポンギーという場所なのです。
それがもしかしたら「宝物」と呼ばれるものかもしれません。

旅を終え、お家に戻ってふと世界地図を広げたら
金沢にあるポンギーがいつもピカピカと光っていて
ここで見つけた宝物を思い出しながら笑顔になってしまうような
そんな場所でありたいなって思います。

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2012.11.23 Friday 17:28

シンガポールの大家族

 先日、シンガポールからお越しのJさん一家。

大人子ども合わせて10名様の大家族のみなさんのため
ポンギーは貸切となりました。

近江町市場でたくさんの食材を買ってきて、
大家族の晩餐スタート!



小さな国なので自分たちで作物を作ることができないため、
食材は日本や中国、マレーシアからの輸入品がほとんどとか。

ネギや大根など日本の野菜はおいしいと口々に言われました。
でも普段は高くて買えない・・・とも。

ちなみにおいくらですか?と聞いてみると、

日本産 ネギ 3本 2200円
日本産 大根 1本 2000円

どっひゃ〜
信じられない価格です。
オドロキです。

日本のお野菜を当たり前のように食べていますが、
海外にでればすごく貴重で、世界に誇れるおいしさなんだなぁって思いました。
日本の農家のみなさんが頑張ってくれているおかげですね。
そう思うとお野菜たっぷりの冬の鍋はとても贅沢なたべものですね〜

お野菜の他に並んだ食材が凄すぎました。
ポンギーでこの食材が並ぶ絵を見れるとは思いもよりません。

タラバガニ、国産牛と国産の黒豚肉。

鍋はチキンスープをベースにしゃぶしゃぶ感覚で食べます。
日本の鍋の中には入れないような「ブロッコリー」や「さつまいも」も登場してました。



お野菜をしゃぶしゃぶ。

「いっぱい食べてね」とおススメされた国産牛をしゃぶしゃぶ。



まるちゃんうれしそぉぉ〜
ポンギーシスターズはしあわせなひとときを過ごしました〜

感動的なのはシンガポールの男性はホントによく気がつきます。
子どもさんの面倒をみるのはもちろん、
いろんなことに気を回され、
鍋の準備から後片付けまですべてきっちりされていました。

そんな素敵なシンガポールの男性陣は笑顔も最高に素敵です。



ポンギーにいながらにして、
シンガポールのお宅にお邪魔したような
そんな異国空間あふれるひとときでした。

みなさんご馳走様でした!
そしてありがとうございました!
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2012.11.21 Wednesday 13:03

世界に広がるポンギーTシャツ

 10月から販売されたわれらのユニフォーム

ポンT

おかげさまでみなさんに購入していただいています。

一番手はKさん。
まさきさんと同じ色をチョイス。
こんな風に着てますよ〜と、後日写真を送ってくださいました。
よくお似合いですね♪




ドイツからお越しのMさんは
緑をチョイスされました。



赤いジャケットに緑のポンT。
クリスマスカラーが素敵ですね。


オーストラリアからお越しのキッズ達は
私が着ているのを見た時から
「Pongyi、ポンギィ〜」と大興奮。



チェックアウトの時に、親御さんにおねだりするのではなく、
自分のお財布からお金を取り出して、買ってくれました。

大事なお小遣いをポンTに使ってくれたキッズ達。


このTシャツを見るたび、着るたびに
Pongyiのことを思い出してくれるのかなと思ったら
すごくうれしい気持ちでいっぱいになります。

世界に広がるポンT。

まだまだ絶賛販売中。


価格は1枚1800円
売り上げの一部はアジアの子どもたちへ寄付します。

購入を希望される方はご一報くださいませ

tel : 076-225-7369
mail : mail@pongyi.com




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2012.11.19 Monday 18:38

Welcome back to Pongyi !!

 ゆうです。
 
おかげさまでポンギーにはいつもたくさんの笑顔が溢れています。
 
毎日たくさんのゲストさんをお迎えし、
そして旅立ちをお見送りして
次のゲストさんをお迎えする。
そんな素敵な毎日が続いています。

オランダからお越しのJさんは
5週間の日本の旅の中でポンギーで3泊過ごし、
金沢を大満喫して次の町へ旅立たれました。

そして2週間後に戻ってきました。

なぜならこれを取りに帰りに。。。



金沢は金箔で有名です。
金箔貼り体験をして、そこでお箸を作ったり、
家族や恋人へお土産を購入しました。

それをこの後の旅に持ち歩くとぐちゃぐちゃになってしまうので
大事に預かってほしい、あとで取りに戻るからと。

ご近所でもないですし、
何度も滞在先に送るからと伝えたのですが、
戻ってくるのも楽しみだから大丈夫と言うJさん。

そして大事な旅の時間を使って本当に戻って来てくれたJさん。



英語で「お帰りなさい」を言うすると、
Welcome back(ウェルカム バック)と言います。

Jさんが帰って来た時、みんなで言いました。

「Welcome Back to Pongyi !!」

「お帰りなさい」

この言葉は日本にしかありません。

素敵な言葉を私たち日本人はずっと昔から当たり前のように使っています。
でもこの言葉には日本人が持つ人への温かな気配りが感じられます。

楽しんで来たのかな、よく帰って来たね、どうだった?

言葉の中には相手を思いやる温かな気持ちが含まれているので、
言った方も受け取った方もあったかい気持ちになれるんだなぁって思います。


Jさんが金沢に滞在できた時間は約4時間。
その間にPongyi family と一緒にうどんを食べに行き、



日本海を見に行って、



Pongyiを後に帰国の途につきました。

今はオランダの空の下、
大好きな人々に囲まれて過ごしているJさん。

日本の金沢とオランダがこうしてまたつながりました。
世界に広がるPongyi Familyです。

Jさん、またいつでも帰って来て下さいね。

その時はもちろん、「Welcome back !」という言葉と、
最高の笑顔でお迎えします。

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