2016.07.23 Saturday 17:44

はじめまして、サポートスタッフのマットです!

はじめまして、サポートスタッフのマット(45歳・男、本名マサアキ)です。6月の上旬あたりから、ポンギーで週に2回ほど働きはじめ、そろそろ2ヶ月になります。

 

今回「ブログに何でも書いていいよ」と言われたので、あまりまとまってないんですが、感想などをつらつらと書いてみたいと思います。

 

僕がこのポンギーにくるようになって、不思議というか、いちばん驚いたのは(…と言ったら本当に失礼なんですが)ここに訪れるゲストさんたちでした。

そもそも、僕はここにくるまで「ゲストハウス」というものがあることすら、ほとんど知りませんでした。これまで僕がどこか旅行に行く場合、特に一人での旅行の場合、だいたい泊まるのは全国チェーンのビジネスホテルです。

 

もともと出不精なので、めったに旅行には行かないんですが、それでも少ないながらこれまでのことを思い返すと、だいたいがビジネスホテルに泊まり、目的の用事の他にヒマな時間ができたら、近場の本屋をぶらぶらして、夕食なんかは近所のコンビニで買ってきて、ホテルの部屋で食べてました。

 

さすがに誰か連れの人たちがいたり、ツアーなどにそろって参加するときは、温泉旅館や大きなホテルに泊まったり、地元の名物を食べ歩いたりもしますが、一人だとだいたい「ビジネスホテルに荷物預け → ちょっと観光 → 書店 → コンビニ → ビジネスホテルで就寝」…です。

僕にとってはそれが「普通」で、「旅行というのはそういうもの」でした。

 

もちろん一人でもいろいろおいしいものとか調べて、あちこち歩いて回ればいいんですが、なんか用事が済んでしまうと、あとはホテルでひっくりかえってぼぉ〜っとしたくなるんですよね。お酒も飲まないし、他に何をどうすればいいのかもよくわかりませんでしたし。

 

なので、例えばテレビの旅番組などで、タレントさんたちが「旅先での出会い」とか「現地の人たちとのふれあい」とか話してるのを見ても、それはテレビの世界だけの話だと感じてました。だって、僕の旅では、現地の人と出会ったり、ふれあったりしませんから。

ところが、ここポンギーのゲストさんたちは違ったんですね…。

例えば、こんな感じです。まず「こんにちは〜」とゲストさんが初めていらっしゃいます。で、ポンギーのオーナーのマサキさんとかマルさんがニコニコと出迎えて、チェックインの手続きをされます。この辺りまでは、僕のビジネスホテルバージョンと似ています。僕だってチェックインぐらいはしてます。

 

でも、このあとからです。「今日はどちらから?」とか「この後の予定は?」といった、マサキさんマルさんからの質問に、ゲストさんの方も慣れた感じで「〜に行ってきたんですよ」とか、「この後は〜を見てこようと思ってます」と返します。ポンポンと会話がはずんできますが、すでにこのあたりで自分には「未知の旅」の姿です。

 

そこに、もうチェックインを済ませている他のゲストさんがいらっしゃると、マルさんとかが「こちら〜からいらっしゃってる○○さんです」「こちらは今来られた○○さん」…とそれぞれ紹介が始まります。すると、なんか自然にゲストさん同志の会話が始まって、ポンギーのスタッフが席をはずした後も、「金沢はどこのレストランがおすすめだよ」とか、「あれは見といた方がいいよ」といった情報交換が始まるわけです。

 

さらにポンギーの場合、急に外から「こんにちは〜」と誰かが入ってくるので、新しいゲストさんかと思ったら近所の方だったり、マサキさんやマルさんのお友達だったりして、そういう人たちがニコニコと中に上がってこられます。で、そこにいらっしゃるゲストさんたちと「こんにちは〜」とか「はじめまして〜」とあいさつしあって、これまた普通に会話が始まっていくわけです。何なんでしょうか、この風景は…。 

 

しかも、ポンギーのゲストさんは日本の方だけでなく、海外から来てる方も多いわけで、でもそんなのおかまいなしに?少々ブロークンな英語だったりもしますが、日本のゲストさんも、近所の方も、マサキさん・マルさんのお友達も、みんなでわいのわいの話がはずんでいきます。

僕もガンバってその会話に参加しようとはしてますが(無理してる感じが、モロばれだと思いますが…)、初めのころは正直、驚くばかりでした。「おぉぉ、これが旅の出会いというものか〜!」と。大げさですけど、そうやって旅先で出会った「初対面の方同士」がポンポンと会話をはずませていく姿は、まるで何かちょっとしたすごい「空中戦」でも見せられているような、ほんと僕の全く知らない「旅の姿」でした。

 

たしかに「初対面の人とすぐにうちとけなさい!」とか、「初めての土地で出会う現地の人たちと急に話をして!」と言われると腰が引ける僕ですが、でも今思えば一人で旅をしてる時でも、ちょこっと誰かと話をしたいかな…とは思ってるわけです。

 

もちろん一人でぶらぶらするのも気楽でいいし、一人部屋もコンビニ弁当での夕食もその方がなんか気楽だから選んではいるんですが、でも多少は「その土地ならではの話」とか、他の土地から来てる人の「旅の話」なんかも聞くチャンスがあるなら聞いてみたい、と思ってはいるわけです。

でも、なんかそういう「機会」というか、「場」を持つにはどうしたらいいのかを知らなかったんですよね…。旅先でどういう風にして他の人たちと知り合っていくのか?という方法も、いい年してよくわかってませんでした。まさか初めての土地の「駅」とか「街中」で知らない人に話しかけるのも変ですし、逆に話しかけてくるのは、キャッチセールスみたいな怪しい人たちばかりでしょうし…。

 

それが、ポンギーにくるようになって、リラックスしながら、しかも僕よりもはるかに旅というものを楽しんでるゲストさんたちとお会いするようになって、初めて「なるほどなぁ」と思いました。こういう風に出会っていけるなら、確かに旅も楽しいだろうなぁ…と。もう40を過ぎてホント今さらなんですが、「旅をする」ということについて、(なんかえらそうな言い方ですけど)ポンギーとそこにいらっしゃるゲストさん達から、いろいろと学んでいる気がしています。

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2016.06.26 Sunday 01:27

Pongyiの中で感じたこと by アシスタントスタッフ ゆう

アシスタントスタッフのゆうです。

 

 

女将のゆうさんがベルギーへ旅立たれてから、2代目ゆうとして皆さんに可愛がっていただきました。

このたび、6月いっぱいでPongyiを卒業します。

    

Pongyiでお世話になったのは8ヶ月という短い期間でしたが、本当にたくさんの経験をさせていただきましたので、少しこちらに書かせていただきます。

 

     

Pongyiといえば!・・・外国人!よりも、、掃除!!!というくらい一番印象深いところです。元々あんまり掃除にこだわっていない私でしたが、Pongyiの掃除術は真似したいところだらけです。毎日一生懸命お掃除したお部屋をゲストさんに使っていただけるのは嬉しいしやりがいがあります。

また、Pongyiで出会った海外のゲストさんとの交流は、カルチャーショックばかりでした。母国の言葉はもちろん、食器の洗い方や靴の脱ぎ方など異文化を新鮮に感じられる場所でした。

なかでも海外のゲストさんとの会話を通して思うことは、「日本はすごく良いところ」だということ。皆さん口を揃えて話してくれます。日本で生まれ育ち日本で暮らす私にとってはあたりまえの環境になってしまっていて、その言葉に驚いたのと同時に日本という場所で生活していることに感謝と誇りを持ちたいと改めて思いました。

拙い私の英語にもゲストさんはいつも笑顔で温かい言葉を返してくれました。「私の日本語に比べたらすごく上手よ」「恥ずかしがらないでもっと喋ってみて」その言葉が私の自信にも繋がりました。

 

「Pongyiは家族みたいにとてもあったかい」guestbookを見るとたくさんの方が同じ想いを綴ってくださっています。Pongyiに初めて来た時、会う前のメールのやりとりから、スタッフの皆さんがとても親身になって私のことを考え、迎えてくれたことを今でも覚えています。Pongyiに仲間入りしたその日から家族のように接してくださったスタッフの皆さん。その優しさや想いがゲストさんにも伝わっているのだと実感しています。 

  

 

 

“いつでも帰ってこれる場所”そんな場所にわずかながらもお手伝いできたことを幸せに思います。これからもPongyiが変わらず、訪れる人にとっての大切な“home”でありますように。

 

Pongyiで出逢えたすべての人に感謝いたします。ありがとうございました。

by ゆう

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2016.02.21 Sunday 20:53

冬の金沢の過ごし方?

こんにちは。スタッフのまるです。

今年は暖冬と言われており、例年より雪が少なく気温もちょっと高めです。
雪かきの回数が少ないのは正直助かっていますが、こんな気候で地球大丈夫かな、、と思う今年の冬です。

そんな中でももちろん金沢らしい寒〜い日もあります。
  
こんな寒い中でもゲストさんがたくさん来てくださって本当に有難いです。

冬の時期、特に2月はチャイニーズニューイヤーがあるので、台湾のゲストさんがとても多いです。

皆さん、寒い日の金沢の旅をどんなふうに過ごされてるのかな〜と見てみると・・・

ご家族で金箔工芸の体験♪
金沢はなんといっても金箔工芸で日本一有名な町ですから〜
     

2時間ぐらいかかったけど、とても集中して楽しめたとのこと。
兼六園のシンボル「琴柱燈篭(とうろう)」のデザインが金沢らしくって素敵ですね〜!
東茶屋街にある、「金箔工芸さくだ」さんを利用されたそうです。

それからなんと、同じ日に和菓子作りにも挑戦♪
兼六園近くにある「観光物産館」を利用されました。

金沢はいろんな伝統工芸の体験が出来、寒くて外を歩き回りたくない日も楽しめたと
とても喜ばれていました。

夜はポンギーの談話室のコタツに集合して、「かるた」をしました。
台湾の親子と別のご姉妹。
 
みなさん日本語を勉強されている方々ばかりだったので、相当盛り上がりました〜♪

そのあとみんなでお餅を焼いて食べました。日本通のみなさんですがおもちは初めてだそうです。
台湾にもお餅はあるそうですが、あんこやきなこと食べたり甘くして食べるそうです。
海苔と砂糖しょうゆの組み合わせにとてもびっくりされていましたが、とても気に入ってくださったようです。

  

寒い夜は「熱燗」で一杯ですよね。
 
石川のお酒は美味しくて有名だよね、とお楽しみの時間♪
台湾一家のお父さんが
考えた熱燗の方法、それは。。。ストーブの前に置かれた酒ビンでした。(う〜ん、いつあたたまるのだろう??)


電子レンジでチンできることを教えて指し上げたら、かなり感謝されてしまいました^^

寒い金沢の過ごし方、ある一例でした♪ご参考にいかが♪♪

byまる




 
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2016.01.10 Sunday 02:12

ポンギーのお正月

スタッフのまるです。

新年あけましておめでとうございます。


昨年の大晦日はNHKラジオの「ゆく年くる年」の生中継がわがポンギーからオンエアされたり、いつも通り年越しそばを食べ、紅白歌合戦をみんなで観たり、4年間一緒に働いてきた女将ゆうちゃんの最終日でもあり、みんなで送る歌を歌ったり、いつもよりなんだかすごい年の終わりでした。
  
   

今年の初詣は真夜中過ぎからゲストさんや地元のみんなと安江八幡宮へ。
ここは金沢で有名な「起き上がり八幡」の発祥の地。
宮司さんは「和ごころ楽しみ隊」の仲間でもあります。
  

そして元旦の朝。
ポンギーファミリー最後の写真かな。。とちょっぴりしんみりしましたが、
元気よくゆうちゃんをお見送りしました。


お正月三が日はいつもお雑煮をみんなでいただきます。
お、実はこのお雑煮、北國新聞1月3日の朝刊にも載りましたよ♪
オーストラリアのカップルさんと香港の女性が取材を受けられました。
    



そして正月は「かぶら寿し」。
ポンギーの建物の大家さんや、倉庫の大家さんから有り難い事にいつもいただきます。
北陸地方の郷土食で、塩漬けのかぶらに塩漬けのブリをはさんで麹に漬け込み発酵させたもの。
各家庭のお味なのです。


そして冬は甘酒ですね〜。お友達のNちゃんが作ってきてくれたもので、ゲストさんみんなでいただきました。
タイのご夫妻は、京都のお寺でふるまわれた甘酒ですっかり大好きになったそうで、
とても喜ばれていました。
  
書初めもお正月に欠かせませんね。
ポンギーでは2日に限らず、元旦から15日のどんと焚きまでずっと書いていただいています。
今年の抱負や願い事。。。「何にしようかな」とじっと考えている皆さんを横で見るのが好きです。
    

早、7日は七草がゆ。
厄除けと一年の健康を祈って食べます。
お正月におもちやご馳走を食べすぎた胃を整える意味もありますね。
    
日本の独特な習慣や食事など最も多く味わえる年末年始を旅する外国人の方々って、
ほんとに日本が大好きな方々なのだと思います。
日本の一般的なお正月の体験が心に残るといいですね。。

日本人のゲストさんも田舎に帰ってきたみたいに楽しんでいただけたようで、
私たちも嬉しいかぎりです。

金沢の実家と思ってまた里帰りしてくださいね。


そろそろ松の内も取れる頃となりました。
遅まきながら、今年もどうぞよろしくお願い致します!!
 さる年の古代文字 福島美生さん作

byまる









 
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2015.12.05 Saturday 23:51

ストラップ作りの会のご案内♪ <参加費の一部がアジア支援に!>

スタッフのまるです。

金沢は本格的に寒くなってきて、雷が轟き、天から雹(ひょう)が降るハードな天気が続いております。
その代わりといってはなんですが、日本海の魚介が更に美味しくいただけるシーズンでもありますね♪

そんな冬のひととき、あったかいお部屋の中でストラップ作りを企画しました♪

ストラップ作りを教えてくださる先生は『籠工 よしむら』の「よし」先生です♪

ポンギーでの手作りの会は2回目で、前回の籠作りもとても人気でした♪

このストラップの素材はクラフトバンド(紙バンド)で、よし先生の作品のほとんどは
この材料を使われています。

「ぶきっちょさんでも30分もあればひとつ完成するよ!」と、よし先生。

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♪クラフトバンドを使ったかわいいストラップ作り♪
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寒い日はおうちの中にこもって、みんなで楽しい手作りの会はいかがでしょうか♪
籠職人のよしさん(金沢出身)がかご作りの手法を使ったかわいいストラップ作りを教えてくださいます。
クリスマスやお正月の大事な人へのプレゼントや自分のためのグッズに作ってみませんか?
 

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●日時 
2015年12月19日(土)
1回目:14:00 ~ 15:30
2回目:17:00 ~ 18:30

(各定員8名)
* 各回とも同じ内容のワークショップです。

●場所
ゲストハウスPongyi (ポンギー)

●参加費
1200円 (材料費、会場利用費込み)
♪アジアンティータイム付き  ※ 宿泊代は別です。
☆収益の一部をアジア支援活動に役立たさせていただきます☆

●持ち物
特になし

●ワークショップ内容

紙製のクラフトバンドを使用し、ストラップを2個作ります。
クラフトバンド、ひもや飾りのビーズの色をいくつかの中から選べます。

☆講師紹介☆
籠工よしむら
吉村 正二(通称よし)さん


 




●お申し込み連絡先 : ゲストハウスPongyi (大山)
                TEL: 076-225-7369
                                   Email : mail@pongyi.com
  

皆様のご参加をお待ちしております!
                                   
 
 
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2015.09.01 Tuesday 19:32

市民防災訓練に参加しました

女将です。

今日は立春から数えて210日目ですね。
二十四節気では「二百十日(にひゃくとおか)」と呼ばれています。
この時季は稲が開花・結実する大事なときですが、台風が相次いで襲来し、
農作物が被害を受けてしまうことがよくあり、
厄日とか荒れ日などと言われていてこの日はひとつの目安として警戒を呼びかけていたそうです。

また、関東大震災が発生した1923年9月1日にちなみ9月1日は防災の日となり、
災害への備えを怠らないようにとの戒めを込めて制定されました。

私達も先週の日曜日に市民防災訓練に参加してきました。
まずはポンギーのある六枚町に人々が近くの駐車場に集合。
私達の住む六枚町は20軒ほどしかない小さな町です。
ご近所さんがいつも良くして下さり、地域あってのポンギーだなぁっていつも思います。
ここでは皆さんと災害発生時にはどのように連絡を取り合うかなどが話されました。

そこからみんなで歩いて5分くらいの小学校へ行き、防災訓練に参加しました。




雨の中でしたが、多くの人が集まっていました。
災害時に起こりうる体験を訓練してきました。

まずは煙の中を歩く訓練。




煙で前が見えません。。。
鼻と口をハンカチで覆い、下にかがむと視野が少しよくなります。


次は初期消火訓練です。



練習用の消火器の中身は「水」なんですね。
的をめがけて火消しです。

その次は炊き出し体験。
地域のお母さん達が朝から準備をしてくださっていました。



大釜で煮込んだ豚汁は最高においしいですね。



災害時、水でもお湯でもご飯が作れるアルファ米っていうのも食べました。
ふつうにおいしかったです。

最後に地震体験車にも乗って、震度5、震度6、震度7を体験してきました。



こんなに揺れるものかと驚きましたが、体験時間は全部で30秒ほど。
そして「今から揺れる」とわかっているので、慌てませんが実際こんな揺れを体験したら恐怖しかないでしょうね。。。

ポンギーに泊まられる6割の方が外国人です。
彼ら彼女らは地震体験がなく、日本人ですら怖いのに言葉も通じない場所で何が起きているのかわからず、もっと怖い思いをされるんだろうなって思います。

こんなことが本当に起こったら嫌だけど、
もし地震が起こったらポンギーに泊まられているすべてのゲストさんの身の安全を守らないとっ!
と、気持ちが引き締まる思いでした。

備えあれば憂いなし。
これからも地域の皆さんと交流を持ちながら、災害時に慌てることのないようにしたいなって思います。




 
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2015.08.29 Saturday 18:42

アカペラタウンがポンギーにもやってきた!

女将です。

今日8月29日(土)〜30日(日)に金沢市内で「アカペラタウン」が開催されています。
今回で6回目の開催となります。

アカペラタウンとは。。。。
「すべての人にアカペラを」をテーマに、全国からアカペラグループを募集し、
金沢市内中心部各所で一斉にアカペラストリートライブを行うものです。
HPはこちら→金沢アカペラタウン

この2日間は金沢市内にアカペラが至る所で聴けるんですよ。

今日お泊りの6人組のゲストさんもアカペラタウンに参加される皆さんでした♪

グループ名は「Offbeat.(オフビート)
男性4名、女性2名の混合グループです。
大学時代からグループを組み、社会人になっても活動を続けていらっしゃいます。

チェックインするなり、アカペラタウンに出演すると聞くなり、
「歌って欲しい!」と熱望する女将。
それに快く応えてくださり、ルーマニアからのカップルさんと金沢の友人を交え
ミニライブが始まりました♪




歌って下さったのはディズニー映画「ヘラクレス」の主題歌「Go To Distance」です。
コーラスのみるきーさん、ゆり助さん、もんろーさん、なかこーさん。
ベースのしゅんたさん、パーカッションのあっきーさん。
6人の奏でる音楽に一同聞き入ってました。

楽器なしでこんな風に音楽を表現できるって素晴らしい!
初めて生でアカペラを聴くことができて感動です。
それも小さな宿、ここポンギーで。

最後はみんなで記念撮影です♪



Offbeat.さんの出演は明日8月30日(日)です。
12:00〜 金沢学生のまち市民交流館
13:00〜 KORINBO109前

お近くにいらした方へぜひ足を運んでみてください。
きっと彼らの声に魅了されることでしょう♪




 
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2015.08.25 Tuesday 20:00

石川テレビ「8ッピーLiveいしかわキッズ!」という番組の取材を受けました♪

女将です。

先日、地元の石川テレビ「8ッピーLiveいしかわキッズ!」という番組の取材を受けました。
地元の子どもレポーターがいろいろなところへ突撃取材に行くコーナーにポンギーが登場です。

北陸新幹線が開業し、外国人の観光客が多くなった金沢。
「外国人はどんな風に金沢のことを知ったのかな?」
「外国人は金沢のどこを観光するのかな?」など、質問をしていきます。
また職場体験もとのことで、ポンギーでちょこっとお仕事のお手伝いをしました。

中学一年生のいっとくんと、中学2年生のゆうちゃんが今回のレポーターです。
学校の制服を着て、礼儀正しく挨拶。
いまどきの中学生に触れ合うのは何年振りでしょう・・・
普段なかなか出会えない中学生達にポンギーシスターズも興味津々です。

夏恒例のカキ氷のサービスをお手伝いしてもらいました。



お家でも作っているとのことで手際がいいです。
二人で協力して作ってくれました。



ゲストさんへお出ししている風景です。



みんなで仲良く記念撮影。



そういえば、ポンギーに制服姿の中学生が来たのって初めてかも♪
取材の合間にはいまどきの中学生事情を和気あいあいとお話しました。

驚きなのは、
1.いまどきの中学生はほとんどの子がスマホを持っている。
2.夏休みは毎日部活。それにプラス習い事をしていて朝から晩まで動きっぱなし。
  彼らはダンスを習っているとか。。
3.石川県は学力レベルが低いので夏休みが短い。 などなど。

いまどきの中学生、頑張っていますね〜
大人の私達も頑張らないとっって思いました。

今日一日の取材の感想を二人が述べています。
自分達が住んでいる金沢って美しくていい場所なんだなぁって思ったそうです。



最後はみんなで番組の決めポーズ「ハッピー隊!」と声をかけて終わり♪



放送日:9月12日(土)「突撃!8ッピー隊」のコーナー(石川県のみ放送)
時間 :15:30〜16:15 
番組HP
http://blog.ishikawa-tv.com/ishikawa_kids/

石川県内のみなさん、お見逃しなく〜♪



 
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2015.08.19 Wednesday 19:04

北陸地方放浪記が届きました♪

女将です。

先日、素敵な封書が送られてきました。

中を開けてみると1冊の冊子が入っていました。
「北陸地方放浪記」



7月にポンギーにお泊りいただいたOさん。
自分のお休みを使って自転車で旅をされています。
GWに日本海側の鳥取方面を。
今回は日本海側の北陸地方を巡られました。

冊子の中には各地で見た景色、食べたものなどの写真が載っています。





毎回、滞在したお宿や食事をしたカフェなどで寄せ書きを書いてもらっているそうです。
日本地図が書かれた布はOさんお手製のものです。
「ポンギーさんもぜひ♪」とのことで、私が代表して書かせていただきました。



右上の青いTシャツが私です。

いろんな方の笑顔と共に寄せ書きがあります。



今回は日本海側ですが、北海道バージョンや他の地域もあるとか。
全部見てみたくなりますね。

自分の旅の軌跡を旅先で出会った人とこんな形で共有されていて本当に素敵だなぁって思います。
同封されたお手紙も手書きで一言一言心をこめて書いて下さったのがとてもよく伝わりました。
いろんな旅のスタイルがありますが、こんな風に「一期一会」を楽しまれるのもいいですね!

Oさん、本当にありがとうございました。
またいつか金沢にもお越しくださいませ。




 
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2015.07.31 Friday 17:54

オーストラリアのポンギーファミリー

今回で4回目のポンギー宿泊となるGさん。
オーストラリアのポンギーファミリーです。


*2年前に来られた際はポンギーTシャツを購入して下さいました♪

朝早く起きて何か探しものをしている様子のGさん。
聞いてみると過去のゲストブックが見たいとの事。
自分が書いたページを探したいとのことで、今では18冊目となったポンギーのゲストブックを二人でわずかな手がかりを頼りに探していきます。

2年ごとに日本に来られているGさん。
「今回は2015年だから、前回は2013年のはず。。その前は2011年、最初は2009年だよ」



他のみなさんが書かれたメッセージを読みながら、「今はどうされているのな?」とかを思い出に浸りつつ、
Gさんと一緒に探して見つかった4冊の歴代のゲストブック達。
それぞれに日付を書き込み、自分の足跡を残されていました。



こんな風にポンギーのことを大切に思ってくださり、本当に嬉しいです。
日本とオーストラリア、遠く離れているけれど、心はすぐそばにある気がします。



「次は2年後だよ。」と、笑顔で出発されたGさん。



2017年にお会いできることを楽しみにしています。
また一緒にGさんの足跡を探しましょう♪

 
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